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100夢

「白いバッグがほしいわ」なんて思っていると、やけに白いバッグが目に入る。

これは、 偶然でもなんでもなくて、脳みそがちゃんと働いてくれてるって知ってました?

要するに、検索サイトの窓に「白いバッグ」と打ち込んだみたいに、

自分の目に映る様々な情報の中から、

それに関する情報だけをチョイスしてくれてるわけです。脳みそ恐るべし!

 

 でも、悲しいかな人間は、強く思い続けるのがニガテな生き物。

ちょっとのことであきらめちゃったり、目先のことでいっぱいになっちゃったりするもんだから

所詮やっぱり夢よね〜と、夢見る夢子チャンで終わっちゃったりするのです。

 

 夢を100個書く。これって案外難しいけど、

やっぱり100個埋めることから挑戦して欲しいな。

そのうち書くことがなくなっちゃうこともあるだろうけど、よーく思い出してみて。

子供の頃「大きなお家に住みたいな」とか、

「宇宙に行きたいな」なーんて思ってたこともあるでしょう?

あの頃は、こんなの絶対無理!なんて、これっぽっちも思わすにいたでしょう?

そう、その頃を思い出して、じゃんじゃん書いちゃえ!書いちゃったモン勝ちなのだから。

 

 こんなお利口な脳みそも、実はおバカな面もありまして(笑。

夢なのか現実なのかの判別が、とってもニガテな細胞の集まりなのです。

「大金持ちになる!」と宣言すれば、脳みそは『大金持ちになるんだ〜』なんて

単純に動き出す。ここでひとつ大切なのは、断言しちゃうこと。

〜したいなぁ、ではなく、〜する!ってね。

これがいわゆる、有言実行のメカニズムなのです。

 

 

 天才アスリートと呼ばれる人たちは、ほとんどが有言実行していると言います。

でもこれは天才アスリートだけが持つ力じゃないってわかってもらえました?

思い続けて断言しちゃう。これが私の考える、100夢の基本理念なのです。


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