ひとつの新しいチャレンジに対して、
あらゆるリスクが浮ぶ人と、様々なリターンを思い浮かべる人、
2通りのタイプが存在します。
わかりやすく説明すると、
「石橋を叩いて渡る」人と、
「石橋を叩いてる間があるなら、とりあえず渡ってみよう」の人。
私は、もちろん後者(笑。
渡った先に、何かしらの可能性があるなら
石橋に少しぐらいヒビが入っていたとしても
行けるところまで行きたいと思う。
根性で渡りきることが出来るかもしれないし、
ダメならギリギリのところで引き返せばいい。
時には、ギリギリの予測を誤って、
石橋ごと落ちてしまうかもしれない。
体中キズついて、立ち直るまでに時間もかかるかもしれない。
でもきっと私は、それでも進んだことを誇りに思い、
包帯だらけの顔でこういうだろうな。
「楽しかったよー石橋の上は」って。 |