ニュースレターの書き方vol.5
■ニュースレター作成マニュアル上級編
読み手の心理を動かす上級テクニック
ニュースレターの書き方についてはかなりお話してしまったので、ここではちょっとした裏ワザをご紹介したいと思います。ちょっとしたことですが、効果に大きな差がつくこともありますのでぜひお試しくださいね。
- 到着予定日を逆算しよう
例えばターゲットが主婦層だった場合、新聞折込が少ない曜日に到着日を設定します。地域によって違うかもしれませんが、月曜日は比較的チラシが少ないため、読んでもらえる確率が上がるのです。メール便を利用する場合、発送から到着までに中2日を要します。土曜日の午前中辺りに発送するのが好ましいでしょう。
これが若年層になると変わります。週末などの休日前は出かけることが多くなってきますので避けたほうが無難。また、休み明けは仕事が忙しかったりするので、火~木曜到着が最適でしょう。
- 申し込み期限はいつにする?
こちらもやはり週末は避けたほうが良いかもしれません。店舗向けのニュースレターの場合は、定休日を調べておくと良いでしょう。また、月初や月末、給料日近辺も忙しいため読むのを後回しにしてしまい、気づいたら期限が過ぎ…ということにもなりがち。手間はかかりますが少し気にしておきましょう。
- テレビガイドをチェック!
特に飲食などは、そのジャンルの料理をテレビで特集した翌日に来客数が増えるという傾向があります。余裕があればここまで調べておけばハナマルですね。
5章に渡ってご紹介してきた「ニュースレターの書き方」はこれで以上です。これからも気づいた点やコツがあったら、随時更新していきますのでお楽しみに。
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