会員報の作り方vol.1
会員報とは
お客様とスタッフとの距離を、グンと縮める役割を果たす「会員報」。その重要さはわかっていても、定期的に発行するのは困難極まりないこと。
それでは、どうすればお客様に喜ばれる会員報を、無理なく続けることができるのでしょうか。
伝えたいことを精査しよう。
「創刊号を作るぞ!」
この時点では恐らく、会員報に載せたい事項は山ほどあるはず。
お店のイチオシ、お店のいいところ、スタッフの紹介……。
でもちょっと待って。
一気にすべてを載せてしまうと、次のような「困った」がすぐに訪れてしまうのです。
- ネタ切れで、次号のアイデアが浮かばない
- 一番伝えたいことが曖昧に
- 1号出すのに体力を使い果たしてしまう などなど。
また、中身に凝りすぎて制作に時間がかかってしまったり、高コストになってしまうこともしばしばなのです。
そうなのよねえ…
今パソコンの前でうなずいている方、本当に多いのではないでしょうか?
ということで、vol.1のポイントです。
- 続けることを前提に、載せたいネタは小出しにする。
- 最初から最高のものを目指さない。
- お客様目線で考える。
当たり前のことばかりですが、作っているうちに案外忘れてしまう場合が多いようです。
皆様ご注意を。
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