ライターになりたいと思ったら、とにかく文章を書き、とにかく文章を読みましょう。
ライターになったら、文字はあなたの大切な相方になるわけですから、
とことん付き合い仲良くなっていたいものです。
読んだ文章で印象的なセンテンスがあったら、どこかに書きとめておくのも良いですね。
書いたものは、なるべく人に読んでもらえるよう、ブログにアップしたり投稿するのも良い方法です。
もしブログのコメントで中傷されるようなものがあっても気にしないで下さい。
文章というのは読み手の好みが影響しますから、中傷された=悪い文章というわけではありません。
それより、反応があったということを喜んで下さい。何事も前向きにいきましょう。
ライターを養成する講座は、案外たくさん見つかるものです。
近所のカルチャーセンターやネット上のライティング講座や、メルマガを利用した講座もあります。
講座を受けた方が良いかどうかは一概には言えませんが、
ライターへの第1歩としてのきっかけにはなるのではないでしょうか。
講座を受けるということより、文章に触れる機会を増やす意味では、大変有効な手段でしょう。
ライターになりたい! この言葉を多くの人に伝えて下さい。
あなたが直接触れることのできないライター募集の情報も、
その人経由であなたに届く可能性があるからです。
自分ひとりでは情報収集にも限度がありますが、10人に伝えれば10人分、
100人に伝えれば100倍の情報を集められる可能性が出てくるのです。
仕事に限らず、夢は公言すると叶うというのはこういうところから来ているのでしょうね。
ライターになる夢を多くの人に伝える場合、ひとつ注意が必要です。
それは絶対になりたいんだという気持ちと、その気持ちが本気であることです。
「言う」だけでなく「伝える」ことが大切だということです。
いい加減な気持ちでは、例え公言したとしても相手には伝わりませんから、
そこから情報が入ってくることはまずないと言えます。スポーツの試合を観ていてもそうですが、
やはり一生懸命、前向きに頑張っている人は応援したくなるのが人間です。
自分自身を応援してくれるファンを増やしていけば、おのずと道は開けていくのではないでしょうか。
ライターになるには、文章と仲良くなること、人脈を拡げること、
自分自身のファンを増やすことの3つです。
私自身も、もっともっといいライターになれるよう頑張ると共に、
この文章が未来のライターのお役に立てることをお祈り申し上げます。
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